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ウィリアム・ブレイクの画集と、ETAホフマンの原書 夢の絵画

 きょうは、神保町で仕事があって、そのついでに古書店に寄りました。棚一杯に積まれた古書の中で、ウィリアム・ブレイクの画集に惹き付けられ、しばしページを繰りました。神秘的な水彩画の中でも、ぼくは特に神聖な動物と女神の解け合った絵が好きです。

 それから、ETAホフマンの原書が積み上げられているのにも感激しました。「砂男」とか「悪魔の霊液」などの原書を枕元の本棚において眠れるような生活になったら、夢のようですね。

Photo 「夜の想い」(油彩キャンバス10号F)

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「文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

ユージンさん、なかなか素敵な絵をお描きになりますね。わたしは建石修志さんが好きで今月末の朝日カルチャーセンターで鉛筆画を習ってこようと思っております。

投稿: slowhand | 2005年8月 9日 (火) 19時22分

ユージンさん、はじめまして。
トラックバックを、どうもありがとうございます。

ブレイクは私も大好きです。
あの独特な世界観は何とも魅力的ですね。
それからETAホフマンの『砂男』は、オッフェンバックのオペラ《ホフマン物語》の
元になった作品だそうですね。
原作は読んだことがないのですが、このオペラも大好きです。

それから、ユージンさんのとてもステキなテンペラ画を拝見させていただきました。
私も絵を描いているんですよ。
また立ち寄らせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: snow_drop | 2005年8月19日 (金) 13時21分

素敵な絵を描かれるのですね。

投稿: 間瀬中子 | 2005年8月21日 (日) 20時28分

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受信: 2005年8月19日 (金) 13時11分

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