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荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏の自己実現の場 不思議な空間体験

「養老天命反転地」という一風変わったアート庭園を数年前に訪れた印象が、今なお鮮やかに残っています。大垣駅から近鉄養老線で行くこの知る人ぞ知るアート空間は、いったい何で、何のために作られたのか戸惑わされます。私も知り合いの画家の紹介がなければ、訪れる機会を逸するところでした。

 すり鉢型の大きなアート庭園には、傾いた建物、壊れた壁、家具、樹木、滑りやすい急斜面など見慣れない光景が展開しています。

 上空から見ると、この土地には日本地図が描かれていて、ちょうどここが世界のへそに当たって、現代の矛盾したあらゆる秩序がここで反転する構想なのだそうです。荒川修作氏と、マドリン・ギンズ氏の壮大な構想が実現されているのを見る思いがしました。RIMG0044 RIMG0027 RIMG0045 RIMG0040 RIMG0046

幻想画家ユージンhttp://homepage2.nifty.com/yujin-koyama/index.html

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