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ウスマン・ソー(Ousmane Sow)の彫像(パリ ポン・デ・ザールでの展示)の迫力

 アフリカの土と大地と解け合うようなウスマン・ソーの彫像には圧倒されるものがある。私は残念ながら実物を目の当たりにしたことはないが、FranceTVで紹介されているのは何回か見たことがある。

 パリのポン・デ・ザールでの陳列が、人々の関心を強く引き付けている映像の紹介があったが、土の匂いがする群像が、あれだけパリの市中に突如出現したら、さぞ新鮮な驚きを呼び覚ましただろうと想像に難くない。

 アフリカの土着の人間よりも、もっと土に密着した人間と動物の像、子供に乳を与える母の土と入り交じった温もりのある姿、ダイナミックな闘士と動物の躍動の姿

 日本でも紹介されていると報じられていたから、展覧会は何度かあったのかもしれない。私には、今のところ巡り合う僥倖がなかったが、今後は注意のアンテナを張り巡らしておきたい存在である。

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