クリムトとフロイトの意外な関係
前回のNHK新日曜美術館で、池内紀氏の解説でウィーンのことについて放送していましたが、特に画家クリムトについて興味深く感じました。
装飾画家として才能を発揮したクリムトが、有名なエロスの名作を描くようになっていく背景について、漠然としていましたが、当時隆盛を極めつつあったフロイトの学説が大きな影響を及ぼしていたという話に、驚きと同時に合点がいくものを感じました。
ウィーンの都市、リンクを中心にして、ヨーロッパ中の様式を持った建築が並び、文化もにぎわっていた熱い雰囲気が伝わってきました。
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