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大場冨生(おおば とみお Tomio Ooba)木版画展・清宮質文(せいみやなおぶみ)の木版画の温かみをふと思い出しましたーー幻想絵画的な雰囲気とテンペラ画の絵肌

大場冨生(おおば とみお)木版画展ーー幻想絵画的な雰囲気とテンペラ画の絵肌ーー松屋銀座美術サロン(平成二十一年十一月四日~十日)

 木版の木の温もりがよく出ていて、とても雰囲気のある作品です。最初、思わずテンペラ画かと思ってしまったほどです。Photo

 略歴によると、氏は岩手県の出身で、スパニッシュソウルギタリストとのこと。東北の温もりと、ラテンの音色が響き合うような空気が、そういえば画面からは漂い出しています

 写真の作品の中からも、宮沢賢治の想像世界が溢れるような感じがしました。

(大場富生の木版画作品展)

清宮質文の記事はこちら!

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