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物語と絵画:どんな絵に発展するのでしょうか?お待たせしました、第二段

「ねじれた惑星」中央部分Photo_2

 この夏の酷暑には、さすがに狭いアトリエでは能率ががた落ちです。ブログの更新が遅れましたこおともお詫びいたします。

 さて、十一月の個展に向けた中心作の中央部分もようやくほぼまとまりました。時間があれば、三面の連作になる予定です。

 この幻想絵画も、同時に少しずつ書いている小説の物語性を反映しています。想像力豊かな芸術家が、魔術的な想像によって、内面の惑星を探索しながら自らの完成しそうにもない大きな建築を構想していく過程での物語、というのが大雑把なところでしょうか。小説には、もっと時間がかかりそうです。

小山右人絵画個展

2010年11月25日から12月4日(会期中無休)、ユージンブルーの世界をお楽しみ下さい。

ぎゃらりぃ朋・・・東京都中央区銀座1-5-1第三太陽ビル2階

電話03-3567-7577

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コメント

koyama san

Nejireta Wakusei ha nanika Tengoku to jikoku ni tsunagarimasu. jissai ni Koten de mirunoga taihen tanoshimidesu. Yujin blue donna neiro ka soremo tanoshimidesu.

投稿: Ojima Shizuka | 2010年10月 7日 (木) 19時02分

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