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怒濤の新年

【怒涛の新年】フランスからのメールのテンションが、いつにもなく熱い。小説「珠」日、英版のアマゾンからの出版、あと一歩。シリアの大学、文学部教授激賞とのことで、アラブ語への翻訳も決定。活字に飢えた難民の人々への癒しとして、サブタイトルを平和の短編としたいと。彼女らしい。フランス語の先生の一人は、日本在住のアメリカ人作家の秘書、協力者で、間もなく出版書籍のプロモーションに、フランス中を駆け巡るとのこと。彼女とは、インタビュー形式で、ぼくの小説のユーチューブビデオを作ることに。もう一人の先生は、ぼくの拙い口述を校正しつつ、新人賞受賞作の要旨を、頼みもしないのに、翌週までにきちんと清書してきてくれる。おまけに、授業料の一部を返してくれる。すごい人だ。24歳でこんなことができるなんて、さすがフランス人だと(またかぶれていると思われるかもしれないけれど、やっぱりすごいと)今、注目している。いくら忙しくても、人間への関心は止まない。まだ見ぬ友を求めて、今年も驀進が続く。

Yujin_koyama

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